【新元号は令和】令和元年に向けて! 元号が変わるとどうなるの?

新元号が安倍首相の年頭の記者会見にて、発表されました。

次の元号がいよいよ決まり、平成の終わりを実感しております。

筆者は平成元年生まれのため、若干さみしさを感じますが、
新しい時代、令和元年に向けて、ゴールデンウィークの5月1日は祝福ムードで
お祝いセールなどの企画を行う店舗様も多いのではないでしょうか?

ところで、「元号が変わると何が変わるの?」と思う人もいるのではないでしょうか?

30歳以下の方だと、筆者も含め、
元号が変わった瞬間に生まれていなかったり、覚えていなかったりと
元号が変わると何が変わるのか、分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「元号が変わると何が変わる」をテーマに、
元号の影響で変わる代表的なものを解説していきたいと思います。

元号の変更で変わるもの

その1.祝日(カレンダー・手帳)

今年の5月1日(水)は「即位の礼」、10月22日(火)は「即位礼正殿の儀」で、
それぞれ祝日扱いとなります。
また、皇太子殿下が新天皇として即位することから、
天皇誕生日が12月23日から2月23日に変更になります。

手帳やカレンダーをお持ちの方は最新のものだと、
5月1日が「即位の日」、10月22日が「即位礼正殿の儀」として祝日扱いとなっており、
逆に12月23日が平日で、2月24日が天皇誕生日の振替休日として祝日になってますので、
見てみると面白いかもしれません。

その2.硬貨

・平成31年の硬貨
造幣局のサイトを見ると、下記のようなセットが販売されているようです。

造幣局 : 平成31年銘記念日貨幣セット
造幣局 : 平成31年銘ミントセット

また、1月には下記のような商品が販売されていたようです。

平成31年銘通常プルーフ貨幣セット 年銘板無
平成31年銘通常プルーフ貨幣セット 年銘板有

年銘板の有無でそれぞれ販売があったようですが、
こちらは残念ながら再販の予定がないそうです、

・令和元年の硬貨
こちらは、逆に7月に発行予定で需要が高い百円玉、五百円玉を中心に
製造・発行を進めるようです。

政府、7月に「新元号」硬貨発行へ まず百円、五百円玉 – 産経ニュース

7月中旬以降には、各金融機関を通して市場に出回るとのことなので、
8月に手元にあればラッキーかもしれません。

また発行年が記載されていない紙幣は新元号に伴う特別な措置はないとのことで、
デザインの変更なども今のところは予定されていないため、
特に変わることは無さそうです。

その3.文字

新元号になると新たな文字が追加される予定です。
「文字が追加される? どういうこと?」「嘘でしょ?」と思う方もいるかもしれません。

ですが、本当に追加されます。
下記のような元号の合字です。(環境依存文字)

例:
㍻、㍼、㍽、㍾

この二文字を一文字とした合字については、「令和」も追加される想定です。
現在、マイクロソフト社、アドビシステムズ社などの有名ソフトウェア企業様が、
急ピッチで対応を進めております。

新元号への対応について – Microsoft mscorp

新元号に対応した Adobe-Japan1-7 サブセットフォント作成方法の提案とフィードバックのお願い

なお、「令和」を1文字で表す合字はUnicodeのU+32FFという文字コードで既に予約されており、
それが使われることになっています。
(SHIFT-JIS は利用不可とのこと)

最後に

今回、ご紹介したものはあくまで代表的なものですが、身近に関わる部分もあるのではないでしょうか?

平成の終わりまであと1か月、POPGALLERYでは新元号(令和)に因んだ販促グッズを販売中です。
「令和」のポスターやのぼりなど、新元号を切り口とした特別感を演出しましょう!あやかり消費も期待できます。

平成の終わりまであと一ヶ月! 5月1日は、新しい時代の始まりを盛大にお祝いしましょう!

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