2018年のイースターは4月1日(日)! エイプリルフールと重なります!


毎年4月1日はエイプリルフール!
正午までは嘘をついても良い一日。
…ということで、お客様を楽しませるイベントとして、
さまざまな「嘘」を企画している企業様も多いと思います。
ですが、今年はイースター(復活祭)とも重なる日。
そこで、イースターというイベントをもっと楽しむ事前準備として、
イースターとエイプリルフールが重なった原因と、
イースターの卵やウサギについてのマメ知識をつらつらと書いていきます。


イースターって何で毎年日にちが変わるの? 何で今年は4月1日?

知っている方も多いと思いますが、
イースターというのは、決まった祝日ではなく、いわゆる「移動祝日」となります。
西方教会・東方教会で日付の算出方法がそもそも違いますが、
メジャーな算出方法ですと、「春分の日の後、最初に満月になった日の次の日曜日」の祝日となります。
春分の日から一番近い満月の日は3/31(土)、
そこから数えて次の日曜日で、4/1(日)になるのです。
ちなみに、イースターとエイプリル・フールが重なるのは、21世紀に入ってから初めてのことです。
20世紀ですと、1923年・1934年・1945年・1956年と4回被ったそうですが、
ここ半世紀以上は被ってないとのことで、
イースターとエイプリルフールをセットで企画している企業様もあるそうです。
グランドハイアット東京、イースター&エイプリルフールを祝うスイーツ&メニューを提供
引用:日本経済新聞
因みに、次にエイプリルフールと重なるのは11年後の2029年とのことです。


イースターって何で卵やウサギで祝うの?

イースター・エッグ、イースター・バニー、
イースターと言えば卵の飾りやウサギのシンボルですが、
この卵やウサギにどういう意味があるのか、まとめてみました。

■イースター・エッグについて

卵は命の始まりを意味しており、
「動かない卵から新たな命が生まれる」ということから、
キリストの復活を意味しているといわれています。
死という殻を破り、三日後に復活をしたキリストを祝福する意味で、
今でもプディングのような卵料理や、
卵型のチョコレートが食べられているといわれています。
お菓子売場には卵型のエッグボードや、
エアーPOP提灯なんかを飾るとよりイースターを印象付けることが出来ます。
◆イースターエッグボード

◆ミニエアーPOPイースターエッグ

◆イースターエッグ提灯(3種1セット)


■イースター・バニーについて

諸説ありますが、一番メジャーなものとしては、
ウサギという動物が「多産」「豊作」、そして「幸運」のシンボルだったからと言われています。
沢山子供を産むこと、それをキリストの復活に例えており、
その象徴として、ウサギが使われるようになったとのことです。
また、もう一つの説として、「エッグハント」のウサギも有名です。
「イースターエッグ」を隠して探す「エッグハント」という遊びがあるのですが、
その遊びをしていた子供が、たまごが隠された草むらから野うさぎが現れたのを見て、
「イースター・バニー」と言われるようになったと言われています。
ウサギのカチューシャや、ファブリックバニーなどのウサギアイテムで祝うことで、
イースターを一層楽しむことができます!
◆animalカチューシャ シロうさぎ

◆エアブロー イースターラビット

◆もこもこファブリックバニー


最後に

いかがでしたでしょうか。
日本でもハロウィン・クリスマスと同じような盛り上がりが期待されるイースター。
ポップで可愛い演出で、子どもから大人まで楽しめるイベントですが、
背景となる豆知識を仕入れておくと、よりもっと楽しめるイベントになります!
4/1(日)まであと4週間、盛大にお祝いをしましょう!
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