エアーPOP・エアバルーン

「エアーPOP・エアーバルーン」とは

エアーPOP(エアポップバルーン・エアポップサイン)とは、空気を入れて、天井から吊るしたり、床に置いたりして、告知物として使用したり、目印の役割として使用されるPOPで、販売促進やイベント用などに広く使われています。
ヘリウムガスで膨らませて、浮かばせるなどして室内演出として展開したり、イベントなどでノベルティとして配ったりする、アルミ蒸着製の風船や、ゴム風船なども、エアーPOPとして分類されることもあります。

エアーPOPは、設置時には立体的でボリューム感、存在感があり、アイキャッチ効果が高く、軽量で楽に設置できるという利点があり、収納時には空気を抜いて折りたためるので、コンパクトになり、保管場所をとらないという利点もあるので、年間を通じて各催事に使われる人気の販促アイテムとなっています。

エアPOP検索上の注意点

ちなみに「エアポップ」と全てカタカナでwebで検索すると、GRACO社製のチャイルド(ジュニア)シートの商品が検索結果として多く表示されますので、販促用のエアポップをお探しの方は「エアPOP」と検索された方が良いようです。 googleにて「エアPOP」で検索!

「エアブロー」とは

エアーPOPの中で、エアブローと呼ばれる商品群があります。
【エアブロー】とは、空気を吹くこと。またはそのための装置。の意味があり、エアーPOPの中でのエアブロー商品とは「電源装置で空気を送り込んで膨らむエアーPOP」の商品群になります。
使用中は常に電源装置(アダプター)から、小型ファンにて空気を送り込みながらの使用になります。
長時間にわたる連続使用は故障の原因にもつながりますので、連続使用としては、8時間までを推奨しています。 また、風で転倒しますと危険ですので、基本的には室内での使用になります。
商品の中には、LED内臓で本体が光る商品もありますので、暗めの室内などでは、ムードのある光の演出効果があります。

エアブロー写真

「クラスターバルーン」とは

【クラスターバルーン】とは、バルーンを骨組みに通し、アーチやタワーが作れる便利なバルーンです。自動車販売店などでよく見られる商品になります。
▼自動車販売店でのクラスターバルーン使用例
クラスターバルーン展開例

形状維持や浮遊時間の目安

利用される環境にもよりますが、エアーPOPの形状維持の期間は、空気で膨らますタイプのエアーPOPは、エアーポンプやストローで膨らました後「約3カ月」もち、空気が減ってきたら再度空気をいれます。
ヘリウムガスで膨らますタイプのエアーPOPの浮遊時間の目安は「夏場で4〜5日位〜」「冬場で約1週間位〜」になります。
▼エアーで膨らませる場合
エアーPOPをエアーで膨らませる場合

エアーPOPの種類

エアーPOPの種類には、以下のようなものがあります。

吊り型 吊り型バルーン
置き型 床置き型
(パチング型)
床置き型 (パチング型)
卓上型 卓上型バルーン
アーチ型 アーチ型バルーン
着ぐるみ型 着ぐるみ型バルーン
風船 ビニール・ゴム
風船
ビニール・ゴム 風船
アルミ蒸着
バルーン
アルミ蒸着バルーン
クラスター
バルーン
クラスター バルーン

最後までお読み頂きありがとうございました。
弊社では、ブログだけでは紹介しきれない様々なエアーPOPを取り扱っております。
是非、POPGALLERY(ポップギャラリー)オンラインショップでご覧ください。

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