福袋の満足も不満も、決め手は「クーポン」 ―
満足要因の最多は「日常的に使えて便利」48.9%、購入者の84.4%が利用
株式会社アルファが福袋購入経験者550名に実施。満足・不満のいずれも1位は「クーポン」関連。福袋は“次の来店”を促す接点に。

この度、全国の15〜69歳を対象に「福袋の購入に関する意識調査2026」を実施しました(事前調査4,114名/本調査は福袋購入経験者550名)。福袋を購入した人に満足だった点を尋ねたところ、「クーポンが日常的に使えて便利だった」が48.9%でもっとも多く、「想定以上にお得だった(金額換算で)」44.2%を上回りました。一方、後悔した点でも「クーポンの利用条件・対象店舗が限られていた」34.0%で最多となり、満足・不満のいずれも1位が「クーポン」に関する項目となりました。福袋の評価は、袋の中身そのものよりも「クーポンを実際に使えるか」で分かれる傾向がうかがえました。
トピックス
- 【発見1】福袋の満足も不満も、1位は「同封クーポン」関連
- 【発見2】同封クーポンは84.4%が利用。福袋は「次の来店」につながる
- 【発見3】2027年の福袋、もっとも多い気持ちは「自分へのご褒美」
詳しくは、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」で配信しています。
以下の「PR TIMES」掲載ページをご参照ください。

