ハロウィン当日に使えるオシャレなフレーズ! ユニークな英語の言い回しを使いませんか?


秋の一大イベントとして日本でもすっかり定着したハロウィン!
「trick or treat」や「Happy Halloween」は誰でも知ってるフレーズですが、
それ以外でもイベント当日に使える単語・フレーズを紹介します。


①:”Spooktacular”

アメリカではよく、“Halloween Spooktacular”と書かれたイベント・商品の宣伝があります。
spook-tacularとハイフンで分けられて綴られているパターンもありますが、勘のいい人は、“spectacular”をもじって作られた造語だとお気づきではないでしょうか?
“spook”は、お化け、あるいは怖がらせるという意味の英単語です。
それを豪華ショーという意味の英単語である“spectacular”と掛け合わせて出来た造語です。
意味としては、「すごく怖いイベント」みたいな感じでしょうか。
イベントのキャッチフレーズなどに使える単語になります。


②:”I witch you a Happy Halloween”

これも勘のいい人だと、“witch”“wish”をもじった言葉遊びだと気付いたのではないでしょうか。
“I wish you a Happy Halloween”で、「ハロウィンおめでとう!」という意味になります。
同じフレーズだと、ルイス・キャロルの、“I wish you a merry christmas”は聞き覚えがあるフレーズだと思います。
この“wish”“witch”(魔女)に変えるだけで、オシャレな挨拶に早変わり!
当日魔女のコスプレをしながらこれで挨拶すると洒落っ気が効いて、ユニークな印象を与えるのではないでしょうか。
また、”witch”を捩ったイディオムで、“witching hour”というものがあります。
日本語で言う丑三つ時、夜の三時ぐらいの時間を指すようです。
真夜中に魔女のコスプレをしている人がいたら、
“A witch is witching(wishing) for a spook withcing hour on Haloween.”
とか言ってみるとオシャレかもしれません。
ちなみに意訳で「魔女にとって不思議なハロウィンの真夜中になることを願っています」といった意味です。


③:”Have a bootiful Halloween”

“bootiful”“beautiful”と同じような意味で使われる俗語です。
本来は”Broad Norfolk”と呼ばれるノーフォーク州の方言だったのですが、近年のSNSの発達により、世界中に広まった言葉でもあります。
そして、“boo”はハロウィンでの脅し文句で一般的な言葉。
二つを掛け合わせて「素敵なハロウィンを!」という意味で使ってはいかがでしょうか?


④:”deja boo”

deja vu、デジャヴと言えば分かるのではないでしょうか?
既視感、見覚えがあるという意味で、これは去年と同じ仮装をした人に対して、
野次の意味も込めて言う言葉だそうです。
ここでも“boo”が出てきますね。
もし、去年も見覚えがあるコスチュームの人がいたら、
“that’s deja boo!”と言ってあげましょう。


⑤:”halloween color”

これはそのまんまの意味で、ハロウィンカラー、
つまりは、ハロウィンでよく使われる、オレンジや黒、茶、紫、緑などの色を指します。
よくこの表現が使われるのが、塗り絵です。
ハロウィンの塗り絵を“halloween coloring”という言い方をします。
キャラクターをハロウィンカラーに塗るイベントなんかは面白みがありますよね。
あとは、仮装時の女性のネイルやコンタクトレンズを紹介・宣伝する時にも使われる表現です。


まとめ

Halloween Spooktacular:「すごく怖いイベント」
I wish you a Happy Halloween:「ハロウィンおめでとう!」
witching hour:「丑三つ時、夜の三時」
Have a bootiful Halloween:「素敵なハロウィンを!」
that’s deja boo!:「これ(コスチューム)、見覚えあるんだけど!」
halloween color:「ハロウィン色(オレンジ、黒、茶、紫、緑)」
せっかくのハロウィン、当日は気合の入った仮装をして、
こういったフレーズを使うことで、オシャレな一日を楽しめるのではないでしょうか。



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